Archive for 9月, 2014

性的問題に対する原因を特定する

女性にとって出産の際、産道が聞いたり会陰切開などで周辺神経を切ってしまうことがあり、それによってセックスが苦痛になることってあるようなんですよね。また出産の際の大量出血が原因となって脳の視床下部と下垂体をつなぐ門脈が閉塞してしまい下垂体に障害が残ることもあるようです。性的欲求障害というのはセックスする意欲が低下もしくはなくなっている状態のことですね。性ホルモン分泌の異常や、内科的・外科的疾患に対する治療などが原因と考えられています。性欲はあるけどセックスができないというセックス嫌悪症もこれに含まれて、パートナーとの不和や性的虐待などが原因とも言われています。性的興奮障害というのは、セックスをしていても興奮することができない、または興奮を持続することができない状態をいいます。また膣が濡れないなど身体的な反応が起きない状態もそうですね。心理的な要因が大きいと言われますが、性ホルモン分泌の異常によって膣やクリトリスへの血流の減少などが引き起こされることも原因のひとつだと言われたりします。ちゃんと原因を特定しないと問題の解決にはつながらないので注意が必要ですよね。また最近増えている不倫サイトで浮気セックスを繰り返す人妻の本音などについても回を改めて考えてみたいと思います。

女性の性感帯 Gスポット

女性にとっても性感帯としてGスポットというのが最近はもてはやされています。でもその部分だけじゃなく膣全体でも十分に感じるのですよね。ただし、知覚刺激による感覚とはちょっと違うようですね。膣の奥3分の2の内性器の部分は感覚があまりないと言われているようです。男性には絶対に分からないですが、ペニスが腔の中に入っているときにどんな感覚があるかといえば、それは満杯感ということのようなんです。自分の体の中に満杯に何かが入っているという感覚らしいです。膣の大きさは、普通は指1本か2本が入る程度ですよね。普通の状態のときは狭いものなのです。そこにペニスが入ってくるので膣壁が押し広げられるときの圧を感じての満杯感を感じるのです。腔のいちばん奥は子宮の入り口、すなわち子宮口です。子宮口のことをポルチオとも呼ぶので、ポルチオ性感帯という言い方もあるようですね。子宮自体には痛覚神経はないのです。病院で診察などで子宮口の部分を器具でガチッと挟んでもほとんど痛みはないようです。例えば子宮頚がんの精密検査などでは器具で挟むだけでなく組織を少しかじり取る場合もあるわけですがそれでも痛くないようですからね。
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